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☆広がる支援の輪!有難うございます!

2011年09月04日 00:31

東日本大震災・津波遺児支援の募金活動を始めてから、半年を迎えようとしています。
Kazmin'.com、NIIGATAフォークジャンボリーの仲間たちと一緒にライブの度にお客様のお気持ちを頂いて来ました。

その中で、同じように募金活動をしているミュージシャンと出会い、勇気づけられて来ました。

8月のイベントでも募金箱を置かせていただき、感謝しています。

サンコアなかまち夜フェスではTOMMY-Kさんを始め、皆さま有難うございました!

私たちのボイストレーニングの先生Akoさんを通じて、JAZZ Stと新生小張木祭りの募金を預かりました。
鎌倉さんを始め、ご協力くださった皆さま有難うございました!
0110901-1.jpg



何度も書いていることですが、一人の力は、余りも小さく、
この大震災で被災した方々のお役にどれだけ立てるかと言えば、ほぼ無に等しいものです。

しかしながら、一人から二人へ、十人から百人へと支援の輪が広がれば、大きな力となります。

あしなが育英会の東日本大地震・津波遺児への募金は、当初の予想を大きく上回っています。
そのため、以下のように大幅に一時金の支給が開始されています。

http://www.ashinaga.org/higashi_nihon/
より、抜粋。

「あしなが育英会では、東日本大地震・津波で保護者が死亡・行方不明または重度後遺障害の0歳児から大学院生までに返済不要の「特別一時金」を支給していますが、大幅に増額することを5月28日の本会理事会・評議員会で決定しました。

未就学児10万円から50万円、小中学生20万円から50万円、高校生・浪人生30万円から80万円、大学・専門学校・大学院生は40万円から100万円にそれぞれ増額します。これは、この「特別一時金」の支給などのために呼びかけた募金が、当初の予想以上で、すでに3万4千件17億円ものご寄付をいただいているためです。ご寄付をできる限り早く、より多くの額を親をなくした子どもたちに届けます。」


一瞬にして、親兄弟や家や友達、親しかった人々を失った子どもたちの支援を続けて行くために、
皆さまの心の輪が広がりますよう、お願いします。

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