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ワオッ!エンターティナー!!

2009年02月24日 10:10

先ずはアカデミー賞外国語賞の「おくりびと」と短編アニメ賞の「つみきのいえ」
受賞おめでとう~~~~~!!

昨日は朝から生放送でオスカーの受賞式を見ていました。
報道ですでに知っていると思いますので、今日は司会のヒュー・ジャックマンについて。

私ね彼を、「X-MEN」とか「Swordfish」「ニューヨークの恋人」など、てっきりムービースターだと思っていました。

ところがドッコイ!
演劇学校を出た舞台人でミュージカルでも「美女と野獣」などで成功を収めた人だったのです。

知らなんだ~~~~~~っ!

なので、今回のアカデミー賞の司会で登場したヒュー・ジャックマンが突然歌い出し・・・

踊り出し・・・・・

所狭しと飛び回る姿に度肝を抜かれました。
1-2.ヒュー・ジャックマン


トークも抜群!
ミッキー・ロークも手玉に取られ、この笑顔。
1-5.ミッキー・ロークも手玉にとられ


大女優メリルストリープまで大笑い。
1-7.大女優もこの笑顔



賞の発表前の緊張した俳優たちの気持ちをリラックスさせました。
1-3.拍手喝采




アカデミー賞を初の夫婦受賞か?と騒がれていたブラビとアンジェリーナも、りらっくす~~~です。
1-6.アンジェリーナとブラビ


凄いことだよね!
とてつもなく広い会場には、そうそうたる!そーそーたる!演技者が揃っている訳でしょ。
しかもLIVE映像で世界に発信されているんですから、彼のプレッシャーはどんなものでしょうか。

大先輩も沢山いるし、普通のショーに出ているのとは訳が違いますよね。
そして、発表を待っているノミネートされた俳優さんは笑顔の裏で凄くナーバスになっているし。

へたな突っ込みをいれようもんなら、末代まで恨まれそうな所をガンガンといじりまくるヒュー・ジャックマン。
お見事です。


・・・・・・と、本題のアカデミー賞よりも司会で楽しんだ私です。


最後に主演女優賞のケイト・ウィンスレット。
若いときも綺麗でしたが、大人になった彼女の気品と内面から出る美しさは格別でした。


1-8.ケイト・ウィンスレット



そして、主演男優賞のショーン・ペン。
普通の役はやらない?男優さんですよね。
彼独自の使命感や倫理観をスピーチして、会場の絶賛を浴びていました。

1-9.ショーン・ペン


忙しくて映画を楽しむ時間が無くて、少々寂しいのですがDVDになるまで待つしかないな~~~っ(泣)
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コメント

  1. たかぴー | URL | -

    おくりびと

    洋画をあまり見ない私、もちろんおくりびと以外見てませんでしたが、おくりびとには感動しました。涙しました。50のオヤジがぁ!と思うかも知れませんが、涙もろい私。感動の涙はkazmin'.comのステージまでまた溜めておきます。

  2. Kazmin' | URL | -

    私も…

    たかぴーさん
    私も涙もろいです(^_^;)
    「おくりびと」タイトルだけで泣きそうになります。
    泣ける映画は、家で見るに限りますね。

  3. ロッキーヨリト | URL | -

    ミッキーローク

    年取っても、なんてカッコよさなんだろう!!

  4. kazmin’ | URL | -

    どん底から・・・

    ヨリトさん
    ミッキー・ロークって凄いですよね!
    一時はハリウッドから相手にされないほどのe-43e-30だったのに、また復活e-29e-29

    彼の生き様が顔に刻まれて、痛々しいようでいながら魅力に溢れている・・・・不思議な人です。
    やっぱりハリウッドスターv-353v-353なんですねv-363

  5. スジコ | URL | -

    祝!「おくりびと」

    そうなんですよ~Kazmin'さん。
    今回は司会者にも注目~!ってことで…
    私も生放送で観たかったんですけどね。
    でも、こちらで写真を拝見できて少し満足しました~v-221

    ノミネート関連作品の中では
    「おくりびと」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」「チェンジリング」を
    観ました。
    Kazmin'さん、どれもオススメです。

    「おくりびと」…
    酒田の風景が素晴らしく綺麗に撮れているのです。
    新潟の風景と重なるものあって…グググ~~と来ちゃいますよ~きっと。

  6. kazmin’ | URL | -

    最近は・・・

    スジコさん
    日本映画が元気ですねv-411
    「おくりびと」は悲しいだけではなく、笑ってしまうシーンもあり、人間の根底に潜むいろいろな部分を「見送る」中に凝縮しているような気がします・・・・・と、予告を見るとそんな感じがします。
    まだ本編を見ていないのですよ~~~実はv-356

    ただ私自身も何人かの身内を「送った」経験があるので、悲しみの真っ最中に笑ってしまうことってあるんだと、それも人間なんだと思います。
    DVDが出たら自宅でハンカチを用意して見たいと思います。

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