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ファイト新聞

2011年04月12日 11:37

すみません!NIIGATAフォークジャンボリーmini in 県央の写真の編集が終わったところです。日記が追いつきません。

頑張って今日は必ずアップしますね!

その前に、今朝のニュースで被災地の元気な子どもたちの様子が出ていましたので紹介します。

避難所になっている気仙沼小学校では、小学生を中心にしたメンバーによって、震災後わずか1週間から発行している壁紙新聞があります。

名前は「ファイト新聞」

ファイト新聞社の編集長は小学生です。
5人のメンバーは、編集長を始め3人が小学生、平社員は18歳、バイトは13歳という面白人事。

発行を決めたキッカケは、避難所で下ばかり向いている大人達を元気にしたかったのだそうです。

取材の前には、会議を開き、内容を検討します。

この日は、北海道から美味しい料理を持って来たボランティアさんに質問する内容を検討。

仮に、アルファベットでお名前の代わりにしますね。

A「何故ボランティアに来たんですか?」
B「その聞き方は、失礼じゃないの?」
C「じゃあさ、彼女いますか?って聞こうか」
D「それ、関係ないし!」

(笑)

会議の後はこうなりました。
ファイト新聞記者「何故気仙沼まで来てくれたのですか?」
ボランティアさん「美味しい物を、食べて元気になってもらおうと思ったんです」

大人顔負けですね。

心に傷を負っているのは、大人も子どもも同じです。
だけど大人を元気にしようというファイトを持って頑張る彼らは、被災地だけでなく全国の大人を元気にしてくれているように思います。


3月18日に初めて発行した新聞記事は、一色でした。
そして最近の新聞は、色を沢山使って、とてもカラフルです。

その変化は、一生懸命に明るい話題を提供しようとしている子どもたちの熱意の表れではないでしょうか?

みんなで協力しながら、書いているのが楽しいと笑顔で話していたこの子どもたちに明るい未来がありますように!と願わずにはいられません。

私たちも頑張らんば!

1-3越後連山の雲
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